Fan's Music
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TIPPA IRIE
25年以上に渡り、UKダンスホール・レゲエ・シーンにおいて絶対的な存在感を放ち続けるサウンドシステム、サクソン・サウンド・インターナショナル(マキシ・プリースト、スマイリー・カルチャー、パパ・リーヴァイなどの出身サウンド)にて歌い始めたダンスホール・レゲエMC。UK固有のファスト・ラッピング・スタイルを得意とし、80年代には盟友パト・バントンと共に、本場ジャマイカではサンスプラッシャなど大型フェスにも出演したり、USデビュー・ツアーを成功させたりもしながら着実にキャリアを積み重ねていく。その後90年代に入るとソロとしてのキャリアをスタート、今日までに15枚のアルバムと、「Hey Mama with Black Eyed Peas」、「Hello Darling」、「Raggamuffin Girl feat. Peter Hunnigale」、「Baby I’ve Been Missing You feat. Janet Lee Davis」、「Super Woman feat. Winsome」といった数々のチャート1位を獲得した楽曲を発表し続けている。中でもUKのPOPSチャートで30位圏内にまで到達したアーセナル(サッカー・チーム)に向けてオフィシャルで書き下ろした「Shouting for the Gunners feat. Peter Hunningale」のアプローチは垣根を越えてUKレゲエの存在を強く印象付けた。また、UK以外での客演としてはBlack Eyed Peasとの世界的な成功は言わずもがなであるが、Long Beach Dub All Starsとの「Sensi」や、日本の新レーベル<El Ricallan>よりリリースする「Sleng Teng Yu Know Mi Ready」など精力的に世界的展開を開拓している。